平成17年

海にありがとう〜湘南から海へ愛と感謝を
7月25日(月) 【鵠沼海岸】
『海にありがとう』のスタッフをしました。「いつもお世話になっているお水や海に、一年に一度はきちんと『ありがとう』と言おう」というイベントです。毎年7月25日に行われ、今年で三回目になります。 ハーフムーン(http://www.e-half-moon.com/)の琢磨仁さん・啓子さんご夫妻が中心になって、ビーチクリーン、湘南ミュージシャンたちのビーチコンサートに子供たちのフラダンスなど、すべてボランティアで運営しています。 (左上:受付。右:湘南スタイルバンドのビーチコンサート。左下:「水からの伝言」の著者、江本勝さんが撮影した水の結晶の写真を見せてビーチトークをする琢磨仁さん)







津波に備えて
7月22日(金) 【片瀬江ノ島東浜】
鎌倉市と合同で津波に備えた防災訓練が行われました。左は船、右はヘリコプターからの人命救助訓練の様子です。



平成16年

「何でやねん!」
1月30日(金) 【畝傍御陵前駅から伊勢に向かう近鉄線の中】
−「何でやねん!」文句の前にまず投票− 橿原考古学研究所(畝傍御陵前駅)から伊勢に向かう近鉄線の中で撮った大阪府知事選の告知です。 シンプルなレイアウトの中に、はっとするコピー。関西のセンスに唸りました。 選挙権は先人が苦労して勝ち取ってきたものですが、現在は投票率も下がり、多くの人がそれを放棄している状況です。その一票一票には一人ひとりが「文句」を託すことができるのだという、「忘れがちなあたりまえのこと」に気づかせてくれる一言でした。






海岸で拾われ、大きなペットボトルに集められたものは?
10月13日(水) 【財団法人かながわ海岸美化財団】
この写真は、財団法人かながわ海岸美化財団で保管している、海岸で拾った「ごみの標本」のひとつです。中身はなんと「注射器」。インシュリンの投与などに使うもののようですが、専門家によると医療ごみの不法投棄というだけではなく、薬物との関係も否定できないということです。中には針がむき出しになっているものもあり、裸足で歩く海岸からは一掃しなければならない危険なごみです。海岸で注射器を見つけた方は美化財団までお届けするか、ご連絡を。

(連絡先:茅ヶ崎市汐見台1番7号 TEL:0467-87-5379)




平成15年

こんぴらふねふね
12月28日(日) 【讃岐金刀比羅宮】
讃岐金刀比羅宮におまいりしました。海の神様「こんぴらさん」の絵馬堂で思いがけず出会った不思議な形の船は、堀江謙一さんが奉納した「モルツマーメイド号」でした。南米から東京まで16000キロの航海を成し遂げた、アルミ缶リサイクルソーラーボートです。海から上がって象頭山(金刀比羅宮のある山)に登ったモルツマーメイド号は、「地球環境の保全を訴えたい」という堀江さんの思いを、海の神様のもとで参拝者に伝えます。






藤沢市議会議員選挙
4月 【JR 辻堂駅南口】
選挙期間中の活動のひとこまです。応援に駆けつけてくださった方々とともに、辻堂駅南口にて。 左:長島一由逗子市長の応援演説。右:左から毛呂武逗子市議会議員、伊藤玲子鎌倉市議会議員(当時)、三野由美子